ストリップの衣装、売れっ子は通販よりもオーダーメイド


 
先日、オーダーメイドのストリップ衣装を作っている人と
話をする機会がありました。
 
通販で安物を買ったら、思っていたモノと全く違って、
楽屋で捨ててしまったストリッパーの方もいたそうです。
 
 
1000円台でも買える「ストリップ 衣装」【楽天】 
 
外人のモデルさんが着ていると、それっぽく見える。
こういったものを買おうってところから、衣装選びは始まると思います。
 
 
でも、売れっ子は、ちゃんとオーダーメイドで 
作ってもらっているらしいです。
 
フリーの子は自分で、衣装代も出してもらうみたい。
 
事務所が買う時もあるけど、新人の場合はいつ辞めるか分からないから、
市販の衣装に、ちょっと飾りをつけたりするそうです。
 
 
1度、ステージに立って、すぐに辞める子もいるそうです。
確かに、過酷な世界ではあると思います。
 
 
AKB48の衣装は事務所が用意してくれるんでしょうね。 
その辺りは、とっても恵まれていることだと思います。 
 
考えてみたら、AKB48劇場のステージに出ている時に、
かわいい衣装を着ていますもんね。 
 
 
衣装にあこがれて、ストリップの世界に入る人もいるそうです。
 
アイドルになりたいって人も、衣装を着てみたいって気持ちが
強い場合もあるって思います。
 
 
女の子のかわいくなりたいという意欲はすごいものがあります。
 
別に男にモテたいとか、そういった気持ちではなくても、
オシャレをしていきますもんね。 
 
 
その辺りの女子心、好きです。もっとかわいくなってください。 
 
そういえば、AKB48を卒業して、ストリップに行くという人はいない様な・・・ 
ダンスもやってきたんだし、その道はありではないか。 
 
 
ファンの人がそれぞれのストリッパーさんについていて、
応援をしているそうです。 
 
推しメンというのは、どの世界でも存在するんですね。 
 
 
今は、インターネットで、少し検索すれば、
女性の裸が見れてしまう時代です。
 
ストリップなんて、ちょっと時代遅れな気がしますが、
伝統芸能みたいな感じで、ちゃんとつづいていて、
あこがれて、その世界に入る人もいれば、ファンも居る。 
 
 
AKB48の世界も似ていると言えば、似ているかもしれない。 
 
日本中を巻き込んだりもしているけど、 
そのうち、細々な感じになったとしても、きっとつづいていくんでしょうね。
 
 

昭和ストリップ紀行 [ 坂田哲彦 ] 
 
エロスの歴史はアイドルの歴史より古いかも。 
その歴史をのぞきに行くのはおもしろいかもしれない。