無職は無敵【木崎喬滋容疑者事件】

28歳、無職。失うものは何もない。 
 
いや、これからの時間を失うことになるんだけど、そこまで見えてない。 
 
だから、イライラしたくらいでフロントガラスを、割れる。捕まるとか、そうなったら、どうなるかとか、そんなことは何も考えられないんだと思う。 
 
だから、28歳でも無職でいられるんだろう。普通は、働かないとまずいと思って、バイトでも内職でも何でも始めると思う。 
 
普通に働いて、普通に食べていくことができる。 
それが社会を成り立たせている。 




働かない人を作り出しちゃうこと。無職で今の人生がどうでもいい無敵の人が現れること。そういった割合が多くなってくると、ほんとう外を安心して歩くこともできなくなる。 
 
今っていろいろ怖い。イライラしたらフロントガラスを割る。そんなことは思いもつかなかったけど、この事件でたくさんの人の脳の中にその考えが入ってしまった。 
 
これからイライラした時にフロントガラスがあったら割りたい!って思ってしまうかも。ほぼすべての人が、そう思ったとしても我慢できるけど、我慢できない人もいるのではないだろうか? 
 
ガラスを割る人が増えてしまいそうで怖いです。強度の強いガラスが作れる業者はチャンスかも。 
 
 
あおり運転をする人もいるし、車って事故以外にも危ないところがたくさんある。車は守られていそうです逃げやすそうだけど、身動き取れませんもんね。 
 
高価なものだから置いて逃げれない。 
 
でも、置いて逃げてしまった方がいい。 
 
フロントガラスを襲われるなんて、台風みたいなものだから、貴重品だけ持って逃げるべき。そのためにも保険に入っておいたほうがいい。 
 
 
そうだな。無職で無敵な人の恐ろしい行為は災害ですね。防ぎようがないけど起こりうるもの。災害に備えて防災グッズを買う様に、そういった人間に対しても対策をしなければいけない時代なのかもしれない。 
 
なんだか、悲しい。