日記

卒業公演で語れるぱるると、最終回で語れないスマップ


 
自分の言葉で、想いを伝えることができる。
支えてくれたファンの人にちゃんと話すことができる。
しかも、近い距離で、思い出の場所で。 
 
そんな場所があるって、どれだけしあわせなことだろう?  
 
 
ぱるるの卒業公演とスマスマの最終回が同じ時間だったけど、
片方は想いを語り、片方は何も語らずに終わっていった。

この差はものすごくあるし、語る場所があることのすごさ。
そして、語らせてもらえることのありがたさを知りました。 
 
 
自分の職場で自分の本音を語られる人ってどれだけいるんだろう?
そもそも、発言権なんてなかったりもする。

だから、飲み会での席は大いに盛り上がるのではないだろうか?
普段、話せないことが話せますからね。
みんな、本音を話したいという欲は持っているはず。

でも、話せない。聞いてもらえない。
それが普通だったりもする。 
 
 
AKB48のすごいところは、卒業公演や生誕祭で、
想いをファンに向かって語ることができること。

もちろん、想いのすべてを伝えることはできないし、
言ったらマイナスになる様なことはなかなか言わないと思う。 
 
 
それでも、聞いてくれる人がいて、話す場所があるってことは、
とってもいいことだと思います。 
 
AKB48ではないけど、会社とかでも、社員やアルバイト・パートの人が
自分の想いをみんなの前で語る時があってもいいのではないだろうか? 
 
 
そんなことを語るぱるると語らないスマップを見て思いました。

 
島崎遥香 卒業公演動画、DMMで540円(2016年12月26日) 
 
 

■毎日がAKB48劇場!

AKB48劇場 DMM動画img_6730
【感想】DMM.comでAKB48劇場公演動画生活

生誕祭の中毒性、ヤバい。録画出来ないからこその良さ。
選抜だけがAKB48だけではないってことにも気づかされる。



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